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世界糖尿病デー

11月14日は世界糖尿病デーです

ボストン・サイエンティフィックは、2008年糖尿病の予防啓発を推進する主要キャンペーンである世界糖尿病デーの公式スポンサーとなりました。

世界糖尿病デーは国際糖尿病連合(International Diabetes Federation : IDF)が主催する世界的な試みで、160カ国以上から200を超える糖尿病協会が毎年11月14日に認知キャンペーンに取り組んでいます。

現在、世界中で、糖尿病に関連する疾病により、10秒に1人が命を落とし、10秒に2人が新たに糖尿病を発症しています。つまり、糖尿病による死亡者は年間300万人以上にも達し、700万人以上が新たに糖尿病を発症しているのです。30秒に1本の足が糖尿病のために失われています。糖尿病は毎年、100万件を超える四肢切断の原因となり、また失明の主な原因にもなっています。 先進国では、糖尿病は腎疾患の最大の原因でもあり、また糖尿病患者が心血管疾患を発症する可能性も極めて高くなっています。糖尿病とその合併症による年間の犠牲者は、エイズ(AIDS)による犠牲者を大きく上回っています。

糖尿病は、私たちボストン・サイエンティフィックが製造・販売している製品で治療が行われる多くの疾患にとっても、大きな危険因子となります。
引き続き、2011年も糖尿病の脅威に対する国連の認知キャンペーンにグローバルに参加し、糖尿病の予防啓発の推進に努めています。