
可動型診断カテーテルのハンドル部分(左)とその先端部(右)
固定型診断カテーテルの先端部
心臓電気生理検査に使用する診断用カテーテルです。
心臓内のどこを検査するかで使い分けをします。
主に、先端が動く可動型タイプ(写真左)と、先端が動かない固定タイプ(写真右)があります。
先端の電極数やその間隔も様々な種類があります。
高周波アブレーション治療専用の高周波発生装置(上)とカテーテル(下)
治療用カテーテルの先端部(左)、カテーテルのハンドル部分(中央)、とカテーテル先端部の拡大(右)
高周波アブレーション治療専用カテーテルです。
このカテーテル先端部分と、患者さんの背中に貼付した対極板との間に、高周波通電が流れます。
先端部分内には、高精度温度センサーが内臓されており、的確な温度制御を行います。
ここで提供される情報はすべて皆様への情報提供を意図しており、医学的なアドバイスや診断に使用されるべきものではありません。
もし健康状態に関して何らかの不安があれば、医師にご相談ください。